福井市G様邸では、門柱と目隠しフェンスまわりを、ユッカ・アガベ・石組みでまとめたドライガーデン(ロックガーデン)として施工しました。
昼はシャープな葉姿と石の質感で凛とした印象に、夜はスポットライトで立体感が際立ち、玄関まわりが“迎えの景”として完成しています。

ご要望
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門柱まわりをシンプルに、かっこよく見せたい
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手入れが少ない植栽で、外構の雰囲気を上げたい
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夜も雰囲気が出るように、ライトアップも取り入れたい
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黒い横板フェンスに合う、モダンなドライガーデンにしたい
施工ポイント
1)黒フェンス×石×グリーンで、素材感を統一
背景の横板フェンス(ブラック)に対して、赤茶系のロックとブルーグリーンの多肉がよく映える構成。
色数を絞ることで、モダンで締まった印象になります。
2)主役はユッカ。シルエットで魅せる
幹立ちのユッカを中心に据え、放射状に広がる葉姿で“抜け”と迫力を演出。
門柱の硬質な質感と、植物の有機的なラインが対比になり、玄関前の見せ場として成立します。
3)アガベ+下草で“足元の完成度”を上げる
足元にはアガベを添え、さらにグラス系の植栽で動きをプラス。
ロックガーデンは単調になりやすいので、葉の形(鋭い・柔らかい)を混ぜることで奥行きが出ます。
4)ライトアップで夜の表情までデザイン
スポットライトでユッカを照らすことで、葉の影がフェンスに落ち、夜の雰囲気が一気に上質に。
「昼だけきれい」ではなく、帰宅時に気分が上がる玄関まわりになりました。
