黒い外壁の平屋の玄関まわり。白い塗り壁の門袖とタイル階段、インターロッキングのアプローチを組み合わせた施工事例

黒い外壁の平屋の玄関まわり。白い塗り壁の門袖とタイル階段、インターロッキングのアプローチを組み合わせた施工事例

道路から玄関ポーチまでの距離は2m程。この短い距離だからこそ舗装材や植栽などを使って奥行きの出る演出を心掛けました。アプローチの舗装材は末広がりに施工することで目の錯覚が生まれます。また植栽を入れる事で季節の変化を感じる事が出来る外構となりました。

 

玄関前の白い塗り壁門袖とシンボルツリー。足元に赤い葉の下草を添え、タイル階段とアプローチをつないだ施工事例

手前から地被植物・低木・間仕切りを挟んで奥に高木を配置することでここでも遠近感をつけ奥行きを出しています。間仕切りがあることで手前のニューサイランが際立っていますね。

 

玄関アプローチ脇の植栽帯。白い門袖の足元に黄色みの低木と斑入りの下草を植え、砂利で仕上げた施工事例

アプローチの舗装材はあえてランダムに施工。手前のタイムが育ち舗装材との間を自然に覆い隠す予定です。年月をかけて馴染むようなアプローチを目指します。

 

Before

外構工事に入る前の新築現場。仮囲いのフェンスとネットが張られ、地面は砕石敷きのままの状態